■「横浜流星“最高の相手役”」、「ナチュラルな感じ」だったのは
広瀬すずは、2022年公開の広瀬、松坂桃李ダブル主演映画『流浪の月』で共演している。誘拐事件の被害女児という烙印を背負った女性・家内更紗(広瀬)と、その「加害者」とされた佐伯文役(松坂)の15年後の再会が描かれ、横浜は広瀬演じるヒロインの婚約者・中瀬亮を演じ、ヒロインへの束縛や暴力、歪んだ愛情をぶつける姿が大きな反響を呼んだ。横浜は、これまでの爽やかなイメージを覆す迫力ある演技で新境地を開いた。
広瀬は、今年10月公開の映画『汝、星のごとく』で横浜とダブル主演、ラブストーリーのヒロインを演じることも話題になっている。
「いい感じにダメな男ぶりが広瀬すずの役と合っていた」(42歳/女性/会社員)
「どちらもきれいでお似合いだった」(39歳/女性)
「役はともかく画が美しかった」(28歳/女性/パート・アルバイト)
清野菜名は、2020年放送のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で、横浜とダブル主演を務めた。世にはびこるグレーゾーンに忖度なしでシロクロつけるノンストップ・アクションミステリーで、驚異的な身体能力で世間のグレーゾーンを暴く“ミスパンダ”(清野)と、表向きは大学で精神医学を学ぶ学生で、裏ではミスパンダを操る“飼育員さん”(横浜)コンビの活躍を描いた。2人が体当たりで挑んだ圧巻のアクションシーンも注目されていた。
「2人ともアクションがすごかった」(27歳/女性/パート・アルバイト)
「美形という言葉がピッタリな2人」(49歳/女性/自由業)
「キャラがとてもよかった」(49歳/女性/会社員)
「アクションに迫力があった」(24歳/女性/パート・アルバイト)
第5位(8.0%)は、西野七瀬。
西野は、2019年の田中圭主演ドラマ『あなたの番です-反撃編』(日本テレビ系)で横浜と共演。住民たちの交換殺人ゲームを描いたミステリーで、横浜はマンションに引っ越してきた頭脳明晰で偏屈な大学院生・二階堂忍を、西野はマンションの住民でミステリアスな女子大生・黒島沙和を演じた。二階堂は黒島にひかれ、事件捜査とともに距離を縮めていくという展開で、横浜のクールさとピュアさが同居する演技、西野の陰のある繊細な姿、後の展開が視聴者を夢中にさせた。
西野は、8月24日にスタートした奥平大兼主演ドラマ『夜ドラ 税金で買った本』(NHK)に主要キャストとして出演していることも話題になっている。
「はかなげな雰囲気がよかった」(38歳/女性/会社員)
「演技が噛み合い、息が合っていた」(31歳/女性)
「西野七瀬が好き。演技がとてもうまかった」(27歳/女性/公務員)
「かわいらしい雰囲気がよかった」(23歳/女性)
第4位(9.0%)は、川口春奈。
川口は、2021年放送の主演ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)で横浜と共演。インフルエンサーとして背伸びして生きる“着飾る女”・真柴くるみ(川口)と、キッチンカーで料理を振る舞うマイペースなミニマリスト・藤野駿(横浜)、全く異なる価値観を持つ2人が、ルームシェアでの共同生活を通して次第にひかれ合うラブストーリーで、2人の自然体で息の合ったかけあい、胸がキュンとするシーンの連続で視聴者のハートをつかんだ。
川口は今年8月2日に、サッカー日本代表の板倉滉選手との結婚、妊娠を発表。また10月には、ステージIVの大腸がんを宣告されたヒロインを演じた主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の公開も控えている。
「ナチュラルな感じがよかった」(30歳/女性/会社員)
「2人のやりとり、雰囲気がマッチしていた」(26歳/女性/会社員)
「軽快なかけあいが楽しかった」(36歳/女性/会社員)
「頑張っている感じのヒロインでかわいかった」(33歳/女性/無職)
「2人が並んでいる姿に、違和感がなかった」(27歳/女性/会社員)
■「横浜流星“最高の相手役”」ランキング
1位 小芝風花
2位 深田恭子
3位 浜辺美波
4位 川口春奈
5位 西野七瀬
6位 広瀬すず
6位 清野菜名
8位 吉高由里子
9位 橋本環奈
9位 吉岡里帆