横浜流星が、10月スタートのドラマ『LOST10』(TBS系)で主演、北海道の大自然を舞台にヒューマンサスペンスの主人公を演じる。同ドラマでは遭難事故の真相を追う刑事という役どころで、小栗旬、中村アン、飯豊まりえの共演が発表されている。
横浜はこれまで数々の作品に出演、多くの女優とも共演してきた。そこで今回は、20~40代の女性100人に「横浜流星“最高の相手役”」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(3.0%)は、橋本環奈、吉岡里帆の2人が同率でランクイン。
橋本環奈は、2023年公開の横浜と佐藤浩市ダブル主演映画『春に散る』で横浜と共演している。ボクシングをテーマにしたストーリーで、横浜は不当な判定負けで絶望しボクシングを離れるも再起を誓う若者・黒木翔吾役、橋本は翔吾の恋人の広岡佳菜子を演じ、翔吾の挑戦を間近で見守るヒロインとして物語を支えた。
「小柄でかわいいヒロインだった」(27歳/女性/会社員)
「似合っていた」(32歳/女性/医師・医療関係者)
吉岡里帆は、2024年公開の横浜主演映画『正体』で、横浜と初共演をはたしている。死刑囚として収監されながら脱走し、日本各地を逃亡する鏑木慶一(横浜)の姿を描いたサスペンスで、吉岡は彼の無実を信じようとするフリーライター・安藤沙耶香役を好演、相手の“正体”を見極めようとする繊細な感情表現が高い評価を得た。
吉岡は、現在放送中の仲野太賀主演NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、仲野演じる豊臣秀長の正妻・慶役で大河初出演を飾った。
「並んでいる姿がしっくりきた」(23歳/女性/パート・アルバイト)
「2人の雰囲気がいい感じだった」(37歳/女性/主婦)
第8位(5.0%)は、吉高由里子。
吉高は、2020年公開の映画『きみの瞳が問いかけている』で、横浜とダブル主演を務めた。不慮の事故で視力を失うも明るく生きる柏木明香里(吉高)と、罪を犯して未来を絶たれた元キックボクサーの篠崎塁(横浜)が深くひかれ合うも、やがて残酷な運命の糸に翻弄されていく純愛ラブストーリーで、吉高は視力を失いながらも内面の強さと愛くるしさを持つ難役を繊細に体現した。
「お姉さんっぽい雰囲気がよかった」(20歳/女性/学生)
「美男美女だからぴったり」(27歳/女性/主婦)
「チャーミングな吉高さんとよく合っていた」(44歳/女性/自由業)
「好きな女優さん。美しくてお似合いだった」(29歳/女性/会社員)