石原さとみが、10月7日にスタートするドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系)で主演を務める。同ドラマは架空の国・ニッポニアを舞台に、石原演じる史上最強の女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員とだまし合いをしながらダークな政治の金を奪い取る怪盗エンタテインメント。その与党金庫番議員・夏目将門役で高橋一生が出演することも発表された。

 そんな石原といえば、これまで多くの作品でたくさんの俳優と息の合った演技をみせ、作品を盛り上げてきた。そこで今回は20~40代の女性100人に「石原さとみ“最高の相手役”」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(14.0%)は、小栗旬

 小栗は、2012年に主演ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)で共演。王道のラブストーリーで、天才的だが傲慢なIT企業社長・日向徹(小栗)と、東大卒ながら就職難に苦しむ女子大生・夏井真琴(石原)という、性格も境遇も正反対の2人が互いに成長し合いながら距離を縮めていくシンデレラストーリーだった。小栗のカリスマ性と大人の色気あふれる演技、石原のかわいくて健気なヒロイン像が絶妙な化学反応を起こし、ドラマも大ヒットした。

 小栗は今年、7月に配信されたNetflixシリーズ『ガス人間』で主演を務め、10月に放送される横浜流星主演ドラマ『LOST10』(TBS系)で、横浜と初共演をはたすことも注目を集めている。

「画面がとても華やかだった」(48歳/女性/会社員)

「俺様な感じがかっこよかった」(39歳/女性)

「キラキラ輝いていた」(42歳/女性)

「すごくお似合いで、見ていて幸せな気持ちになった」(41歳/女性/会社員)

「相性がよかった」(26歳/女性/会社員)

「一流の男性という感じだった」(26歳/女性/会社員)

「2人の駆け引きがキュンキュンした」(26歳/女性/会社員)

「素敵でお似合いだった」(27歳/女性/パート・アルバイト)

「面白くて展開、テンポもよかった」(43歳/女性/主婦)

「近寄りがたい感じがよかった」(48歳/女性/会社員)

「ドキドキした」(39歳/女性/会社員)