■「石原さとみ"最高の相手役"」第2位、「キュンキュンした」のは

 第2位(16.0%)は、松本潤

 松本は、2014年のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で石原とダブル主演を務めた。フランスで修行を重ね、一流のショコラティエとなった小動爽太(松本)の切なくも偏執的な片思いを描いたラブストーリー。石原は爽太が想い続けた小悪魔的な魅力を持つヒロイン・高橋紗絵子を演じ、一途に尽くす爽太と、爽太を翻弄するかわいくて残酷な“サエコ”は視聴者を強くひきつけた。石原の“あざとかわいい”仕草やファッションは、同性からも絶大な支持を獲得。松本は、あふれる情熱と歪んだ純愛を演じ切り、高い評価を得た。

「石原さとみに翻弄される松潤という構図がすごかったし、2人の演技もうまかった」(48歳/女性/主婦)

「ヒロインに振り回されている感じがよかった」(28歳/女性/会社員)

「かわいらしい2人だった」(44歳/女性/主婦)

「キュンキュンした」(38歳/女性/会社員)

「松本潤とのやりとりが楽しかった」(36歳/女性/会社員)

「とてもお似合いだった」(31歳/女性)

「いちばん石原さとみがかわいく見えたから」(41歳/女性/パート・アルバイト)