■第1位「並大抵なことではない」転身をしたのは
そして第1位(14.0%)は、菊間千乃。
菊間は1995年、フジテレビにアナウンサーとして入社。情報番組『めざましテレビ』の中継リポーターや、情報バラエティ番組『こたえてちょーだい!』のMCを務めた他、バラエティ番組やスポーツ番組なども担当し、人気アナウンサーとして活躍した。
その一方で、2005年から夜間のロースクールに通い始め、司法試験に専念するため2007年にフジテレビを退社した。その後、2010年に司法試験に合格、司法修習を経て2011年に弁護士へ転身。現在は企業法務を中心に扱う弁護士(弁護士法人松尾綜合法律事務所代表社員)として活動するかたわら、メディアにも精力的に出演。情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の火曜コメンテーターを務めるなど、元アナウンサーのキャリアと法律の専門知識を融合させ、独自の存在感を放っている。
「弁護士になるのは並大抵なことではないと思う」(44歳/男性/会社員)
「弁護士なら仕事に困らず、賢い選択をしたと思う」(44歳/男性/会社員)
「違う道でも頑張っている」(44歳/女性/会社員)
「テレビ番組での弁護士らしいコメントが素晴らしい」(36歳/女性/会社員)
「弁護士はそう簡単になれないと思うのですごい」(47歳/男性/会社員)
「フジテレビ時代の不幸な事故を乗り越えた姿を見て涙が出そうになる」(46歳/男性)
「弁護士になるまでにものすごく勉強をしたと思う」(38歳/女性/会社員)
