蒼井優(41)主演の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週よる10時~)の第9話が、9月4日に放送される。8月27日放送の第8話は、充(松山ケンイチ/41)が樹生(中島歩/37)、千鶴(臼田あさ美/41)、宮内(リリー・フランキー/62)を集めた、喫茶店「ひこうき」での会話劇に賛否の声があがった。
同ドラマは、ある事故に巻き込まれた2組の夫婦の喪失から始まり、愛する人の「第3金曜日の秘密」が暴かれる、“愛”と“秘密”の物語。瀬尾咲子(蒼井)は結婚情報誌の編集者で、夫・充は喫茶店「ひこうき」のオーナー。製菓メーカー社員の園田樹生は、妻・あずさ(夏帆/35)と5歳の息子・翔(久保田薫/6)と暮らしていた。
第8話では、充とあずさの“第3金曜日の真実”を知った咲子は、スマホだけ手にして家を飛び出してしまう。そして、1年前の事故の日の回想シーン。失踪を決意した充に、あずさは「逃げたら、さっちゃん瀬尾さんのこと嫌いになるかも」と声をかけるが、そんなことは頭でわかっていると言い返し、充はスマホだけ車内に残してバスを降りる。
一方、現在。翌日になっても帰らない咲子を心配した充は、喫茶「ひこうき」で樹生、千鶴、宮内、そして店員の直人(高橋文哉/25)に、自分の知らない咲子について教えてほしいと頼む。直人が「咲子さんはポジティブで明るいって感じ」と話すと、充は「実際は失敗や喪失を恐れているタイプ」だと反論する。
また、樹生は「うっすら感じ悪い瞬間もありますね、あの人たぶん爆弾抱えてますよ」、千鶴は「飽き性」「新しもの好き」だと話す。そんな4人の会話に宮内が「突発的な行動だと思う」と口を挟むと、「だから死んでいるかもしれない」と言って充を驚かせる。さらに、充以外の4人には、咲子から連絡が来ていることが判明し……という展開。