動画配信サービス・Prime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」が9月3日開催された。今後配信される作品のお披露目が行なわれ、ドラマ『薬屋のひとりごと』(2028年配信予定)で主演を務める芦田愛菜(22)もステージに登壇。PrimeVideoの公式SNSでステージ登壇直前の様子などが投稿されたことも手伝い、芦田の最新ビジュアルが話題となっている――。
『薬屋のひとりごと』は、日向夏氏による、世界累計5700万部を超える大人気ライトノベルが原作。架空の中華風帝国の後宮を舞台に、薬師で“毒見役”となった少女・猫猫(マオマオ)が、毒や薬の知識を駆使し、宮中で起こる様々な難事件を次々に解決する後宮謎解きエンターテインメント。
芦田が実写ドラマで演じる主人公・猫猫は、ドライで気だるげ、口も悪い曲者。しかし、薬や毒に対する好奇心や研究心が旺盛でかつ造詣も深く、これによって事件を解決することも――という、推理ものの王道とも言えるキャラクターだ。芦田は原作の大ファンであり、「大好きな作品の好きなキャラを演じられるのでこの上ない幸せ」とコメントしている。
今回の戦略発表会で芦田は、白と青を基調としたノースリーブのドレス姿で登場。ショートボブのヘアスタイルや耳についている大きなピアスなど、全体的に大人びた雰囲気のビジュアルになっている。