■10月には弁護士役も――芦田愛菜の成長ぶりを実感する声

 そんな芦田の近影には、《ちょっと痩せたかな?》《痩せた?》《芦田さん役作りで痩せられたのかな》といった指摘もある一方で、

《愛菜ちゃん小さな頃からずっと見てます…最近凄く綺麗になられましたね。応援してます》
《子役からの脱却と子役時代との容姿の変化 どちらも見事に知的美人さんで最高 ますます色気と艶やかさ、知的さを兼ね備えて成長されるのが楽しみすぎる》
《もうすっかり大人すぎて見とれてしまう》
《愛菜ちゃん綺麗で可愛いね 笑顔の素敵な、大人の女性になりましたね》

 といった、子役時代からの成長ぶりを称賛する声が多く寄せられている。

「芦田さんは3歳の頃から芸能活動をしている人気子役だったことで有名ですよね。だからこそ、その成長ぶりに感慨深い人が多いのでしょうね。

 また、芦田さんがショートボブなのは、10月から主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ制作、フジテレビ系、月曜日夜10時から)に出演するにあたっての役作りと見られます。指摘されている“ほっそり感”も、同作への役作りなのかもしれません」(女性誌編集者)

 連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』は、世界的大ヒットを記録した韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(22年)のリメイク作品。現在、芦田は22歳だが、韓国版の主演・パク・ウンビン(33)は当時29歳で演じた。彼女が演じたウ・ヨンウ弁護士も27歳の設定だった。シュッとした顔立ちのキャラクターでもあるため、芦田もリメイク作で主演を務めるにあたり、大人びたイメージを意識したのかもしれない。

「芦田さんは以前から、“日本中の人々に愛されている天才子役”というイメージが強いですが、年齢も22歳で、もうすぐ弁護士役のドラマが始まることからも分かるように、すっかり大人の女性ですよね。現在は慶應義塾大学に通っていますが、順調にいけば来年3月には卒業するわけで、卒業後はより、女優業に集中すると見られていますね」(前同)

 大人ぽくなっただけでなく、《品があって見ていて癒されます》《気品がすごい》といった声も多い芦田。『薬屋のひとりごと』の公開は2年後だが、その間にも役者として進化を重ねていくのかも――。