国産名車黄金時代 バック・トゥ・ザ・モーターズ 日産「7代目シルビア」割り切った商品開発で、居住性より上質な運転感覚を優先《国産名車クロニクル》 渡辺陽一郎 2026.9.11 カルチャー 日産・7代目シルビア 日本の自動車業界がもっとも華やかだった80~90年代。俺たちが “乗った・乗りたかった” あの一台をプレイバック!3ナンバーサイズになったボディを再び引き締まり感の伴う5ナンバー車に戻して上質な走りも味わえる シルビアは日産のミドルサイズクーペ。1… 続きを読む 渡辺陽一郎(わたなべ・よういちろう) 1961年生まれ。大学卒業後、自動車雑誌の編集部に入社。数々の媒体を手掛けた後、カーライフジャーナリストとして独立。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。