2020年に芸能界を引退した元俳優の岩佐真悠子さん(39)が介護士としてテレビCMに出演し、話題を呼んでいる。
岩佐さんが出演するのはエス・エム・エスが運営する転職支援サービス「ウェルミージョブ」の新CMで、介護職の現場でも働くタレントの西田美歩(40)とともに登場。岩佐さんが、被介護者とともにレクリエーションする様子、肩を揉んだり揉まれたりと生き生きと働く姿が映し出されている。
岩佐さんは2003年に「ミスマガジン2003」でグランプリを獲得して芸能界入り。グラビアを中心に活動し、2004年にドラマ『Deep Love~アユの物語~』(テレビ東京系)で主演を務め、俳優デビュー。映画『スウィングガールズ』(2004年)、ドラマ『LIAR GAME』、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(ともにフジテレビ系)などの話題作に出演した。
その後、2020年9月をもって芸能界を引退。現在は介護士をしており、今年、介護福祉士の資格を取得している。
「24年12月、『芸能界から介護職へ』をテーマにした公開トークイベントに出席。芸能界引退後初の公の場に姿を見せたことも話題を呼びましたが、今回のCMの近影を見ても、年齢は重ねましたが相変わらず美しく、驚いた人も少なくなかったようです。岩佐さんは芸能界を引退し、さらに資格も取得して介護の仕事にしっかり取り組んでいる。その姿勢も称賛されています」(女性誌編集者)
岩佐さんに対しては、
《岩佐真悠子の!ビジュが!いい!!!》
《岩佐真悠子すごく優しい顔になってる》
《イキイキ働いてる岩佐さん!変わらず可愛いままですね いいな〜うちの事業所にも来てほしいな〜》
《「いわまゆ」で一世を風靡した後、芸能界を引退してガチの介護士になってバリバリやってるとは聞いてたが、今でも現役の介護士なんだね》
《凄い好感度高い。大変な仕事を使命感を持って取り組める人は尊い》
《いま頑張っててえらいと思うし尊敬するな~》
《やりがいのある仕事につけているなら素敵な人生》
といった声が多数寄せられている。