■「相棒にさせてください」発言から2か月――状況は一変

「三山さんを巡る一連の報道で、水谷さんが心を痛める状況にあったとしても不思議ではありません。三山さんは、YouTuberRちゃんに1億円相当を貢がせていたというトラブルもあり、それを受けて特に母親の伊藤蘭さん(71)が結婚に反対していたと当時報じられました。

 しかしその後、トラブルは解決済みで三山さんが“心を入れ替える”と誓ったことから最終的に結婚が認められたという報道もありました。さらに結婚と第1子誕生から1年を待たずに密会報道や新たな金銭トラブルも取り沙汰されてしまいましたからね……」(前出のワイドショー関係者)

 8月13日発売の『週刊文春』では、三山が事務所スタッフへの報酬やミュージックビデオの制作費を巡る未払いのトラブルを起こしたと報じられた。

「三山さんは取材に対して、トラブルを否定する回答をしていましたが……。そして、7月30日発売の『女性セブン』(小学館)では水谷さん・伊藤さん夫妻は“離婚するしかない”と思いを強めているという話も報じられ、趣里さんも覚悟を決めたとも伝えられました。

 ここにきて同様の報道が他からも出てきており、そんな中で、三山さんがかつて語った“相棒になりたい”という願望が実現する可能性は極めて低いでしょうね」(前同)

 三山と花乃は、ミュージカル『愛の不時着』の告知を兼ねて、7月11日配信のTVerオリジナルコンテンツ『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』にそろって出演。

 番組で三山は、水谷への挨拶をした時期について「挨拶は早かった」とし「初めてお会いしたときは仲良くすぐなって。お義父さんと朝6時までノンアルで語り続けました。人生について語り明かしてた」と明かした。そして、「『相棒』は自分が役者をやるときに絶対いつか相棒になりたいと思っていた」「初めて会うときに言わなきゃと。“早く相棒にさせてください”と(言った)」と笑顔で語っていた。

「当時から三山さんと花乃さんの距離が変に近いのではないかという声もありましたし、SNSには《これでよく相棒出たいとか言えるなこんなんだから軽々しく言えたのか》と批判の声もありましたね。そこからの密会報道ですからね……。

 密会報道が出てから、三山さんを巡る状況は一変しています。夫婦のことは2人にしか分からないことではありますが、密会騒動の着地点についてもさまざま報道が出るなかで、三山さんが新たな“相棒”になることはないと見られていますね」(同)

 水谷は、三山の密会疑惑報道について『女性自身』(光文社、7月26日配信)の記事で、記者の取材に《何もお話しできないことをお察しください……》と力なく応えていたことが報じられている。水谷の全快を望み、そして『相棒 season25』に期待する人は多い――。