歌手の氷川きよし(49)が10日までにインスタグラムを更新。スリムな肉体美が際立つ大胆衣装のステージショットを公開し、多くの反応が寄せられている。
この日、氷川は《遠い遠い昔の勇気は愛しい君のよう》と綴り、9月5日・6日に行われた『氷川きよしコンサートツアー2026-2027 ~KIINA’S LAND2~』東京公演の模様をアップ。
そこには、太もも部分が露わになった斬新なハイレグカットの衣装でパフォーマンスをする氷川の姿がおさめられており、なかには、ヒップラインを背後からとらえたカットも。ステージ上の躍動感や会場の熱気まで伝わってくる写真の数々となっている。
2022年末から約1年半の活動休止期間を経て、24年8月に音楽活動を再開した氷川。現在は24年春に設立した新会社「KIIZNA」を通じ、“演歌歌手”のイメージにとらわれないジャンルレスな活動を続けている。
「25年7月、インスタグラムのストーリーズに《綺麗に衣装を着たい! 元気にステージに立ち続けるために3ヶ月で10キロダウン》《後もう少し! 痩せスタイルカリカリくん目指して》と綴り、トレーニングに励む姿を公開していた氷川さん。
それから1年以上が経った現在も、高いプロ意識でスレンダーなスタイルを維持しており、この度の個性的な衣装の着こなしもとても様になっていますよね。
一部からは、《想像を遥かに超えるパンチの効いた衣装》《セクシー過ぎ》といった驚いたという声もありますが、《このお衣装めちゃくちゃ着こなしてる&最高に似合ってる》《演歌を歌う姿も、この最高に攻めた美しい衣装でのパフォーマンスも、すべてにきいちゃんの魂がこもっていて圧倒されます》《幸せそうで見ていて嬉しい》というふうに、氷川さんが自分らしさを追求する姿勢そのものをポジティブに受け止めているファンが多いようです」(女性誌ライター)
また、大胆衣装ゆえに際立つ肉体美に対しても、《ますます体が引き締まってかっこよかったです》《おしりから太ももにかけてサラブレッドみたく引き締まってていやらしさは全く感じない! てかひたすらカッコいい》といった称賛の声が続々。昨年からのトレーニングや体づくりの成果とも言えそうだ。
コンサートが行われた9月6日に49歳の誕生日を迎えた氷川。日頃から、歌い手として“誰にでも自分らしく生きる権利がある”という思いを伝えていきたいと語ってきた氷川だが、年齢を感じさせないビジュアルや力強いパフォーマンス、そして何よりもまっすぐに自己表現を追求する姿から、勇気をもらっているファンはたくさんいるはずだ。