俳優の木村拓哉(53)と歌手の工藤静香(56)の次女でモデルで女優のKoki,(23)が10日までにインスタグラムを更新。イタリア・ヴェネツィアで開催された『第83回ヴェネツィア国際映画祭』に出席した際のドレス姿を公開し、その大胆なスタイリングが大きな反響を呼んでいる。
この日、Koki,は《Intimissimi(インティミッシミ)ファミリーと一緒にヴェネツィア映画祭に出席し、このような美しい瞬間を一緒に共有できて光栄です 私のグラムチーム、本当にありがとう》とつづり、ランジェリーが大胆にのぞくドレス姿を披露。
Koki,が身にまとっていたのは、イタリア発のランジェリーブランド『Intimissimi』が展開するカプセルコレクション『Nude Look』の特別なドレス。同ブランドは映画祭の公式スポンサーを務めており、koki,は2025年から日本のローカルアンバサダーに起用されている。
会場でのKoki,は、黒の花柄レースを全面にあしらったタイトなシルエットのロングスリーブドレスを身にまとい、繊細なシースルー素材を活かしたスタイリッシュな着こなしが、レッドカーペットで一段と存在感を放っていた。
「トップモデルとして活躍するKoki,さんは、モデル活動に加えて2022年にはホラー映画『牛首村』で女優デビューを果たすなど、早くから多方面で才能を発揮してきました。
これまでもグローバルブランドのアンバサダーを歴任してきたKoki,さんですが、今回は特にエッジの効いたスタイリングが大きな話題を呼んでいますよね。
実は、このようなランジェリーをあえてファッションとして見せるシースルースタイルは、世界的な一大トレンド。海外のトップセレブたちも大舞台でこぞって着用しており、その先進的な表現は毎回、世界中で議論と注目を巻き起こしています。
そうした世界基準のモードに挑んだKoki,さんの今回の着こなしに対して、日本国内では、そのあまりの大胆さに《オシャレなのか?!》《下着同然な服装》といった驚きや戸惑いの声が上がるなど、賛否の意見が多数飛び交っています。
その一方で、彼女のスレンダーな抜群のプロポーションに対しては、《スタイルえぐい……セクシーだけど品がある。素敵。》《佇まいに品がある魅力的な女性》《しーちゃん(母親の工藤静香さん)に体型そっくり》といった、その気品を大絶賛する声も続出。
堂々とした立ち姿やポージングには、場数を踏んだモデルとしての確かな経験値が表れており、レッドカーペットでも大きな存在感を放ちました。今後も国際的な舞台での活躍が期待される、世界の舞台で存在感を示す着こなしとなったようです」(女性誌編集者)
一つ前の投稿では、姉のCocomi(25)がカメラマンを務め、ヴェネツィアの街を散歩した際のリラックスしたオフショットも披露していたKoki,。そこから一変、映画祭の大舞台ではエッジの効いたドレスを見事に着こなし、圧倒的なオーラを放ってみせた。
オフの飾らないナチュラルな美しさから、世界を魅了する妖艶なトップモデルへの鮮やかな変貌は、まさに彼女の底知れない魅力を物語っているのかもしれない。