ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)で大ブレイク中の中島歩が、8月22日放送のラジオ『田中みな実あったかタイム』(TBSラジオ)に出演、エゴサーチをしていることを明かした。
中島は、SNSは「見るだけ」としながらも、「あんまよくないこともありますけど、うれしいことを言ってくれたらうれしい」いい、悪い書き込みも目に入るため「あんまアテにしちゃいけないんだけど」「それを投稿してる人もだいぶ一部の人だっていうのも分かってるけど」「それがどんどん全てになっていくというかさ。恐ろしい」とリアルな心境を吐露していた。
ドラマ『Tシャツが乾くまで』の大ヒットで、一躍お茶の間の人気者となった中島。そんな“旬の俳優”がエゴサをするとは意外だが、エゴサをしているという人気芸能人は少なくない。そこで今回は、20~40代の女性100人に「意外すぎエゴサ芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(12.0%)は、鈴木京香。
鈴木は、昨年12月に行われた映画『栄光のバックホーム』の大ヒット御礼舞台あいさつで「普段、エゴサーチをしませんが」としつつ、SNSで「栄光のバックホーム」と検索して観客の感想をチェックしていると告白。「皆さんの感想のおかげで、私の中でより一層この作品が育っている」「エゴサーチっていいな! ときどきしなくっちゃ」と喜んでいた。
鈴木は10月2日公開の映画『キリコのタクト~YELL~』で主演、音楽教師役を演じることが話題になっている。さらに12月公開の大泉洋主演映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』ではヒロイン役を演じている。
「世間の評価を気にしていなさそうだから」(48歳/女性)
「非の打ち所がない女優だから」(46歳/女性/パート・アルバイト)
「芸歴が長いので気にしないと思った」(47歳/女性/会社員)
「いい意味で気にしなさそうな人だと思っていた」(47歳/女性/会社員)
「大女優なので、しないと思っていた」(38歳/女性)
「ネットを使用しているイメージがないし、そうしたことを気にしてないイメージ」(47歳/女性/主婦)
「そんなことしなくても実力があると思う」(45歳/女性/会社員)
「しそうなイメージが全くない」(48歳/女性)