■「夏ドラマ注目度アップイケメン」第2位、「昔と変わらない」のは

 第2位(13.0%)は、反町隆史

 反町は今期、『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めた。1998年放送の大ヒット作から28年を経て、完全新作の連続ドラマとして復活した自身の代表作で、50代となった元暴走族の型破りな教師・鬼塚英吉(反町)が、令和の生徒たちや学校に再び体当たりで向き合っていく姿を好演。反町演じる鬼塚と、若手キャスト陣との世代を超えた化学反応も注目された。

 反町といえば、1997年放送の竹野内豊とのダブル主演ドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)で、自由奔放な主人公を演じて大ブレイク。近年は人気刑事ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の4代目相棒役を演じ、当時出演本数歴代単独トップを達成するなど、確かなキャリアを築いている。

「年を重ねてもかっこいいと思った」(49歳/女性/パート・アルバイト)

「青春時代が懐かしくなった」(50歳/女性/会社員)

「久しぶりの夫婦の共演がうれしかった」(52歳/女性/会社員)

「昔と変わらない姿がすごい」(44歳/女性/自営業)

「懐かしかったし、『GTO』といったら反町隆史だから」(43歳/女性/会社員)

「昔の『GTO』を見ていた人なら、反町隆史が今でも『GTO』に出演できるすごさが分かると思う」(40歳/女性/主婦)

「年を取っても変わらない」(49歳/女性)

「当たり役だから」(29歳/女性/主婦)

「よりダンディさが増した」(38歳/女性/会社員)