■青森の友だちから「東京さ染まったなおめぇ」と言われた王林
王林は同番組で「なんか布が……。家にいるのに、布が身にまとっているのがすごい嫌」という理由から、子どもの頃から現在まで家では服を着ないタイプであると明かしたり、お酒が好きで、上京してから「東京の人間たちは、こんなにお酒弱いんだ」と驚いたことなどを話し、番組を大いに盛り上げた。
「『愛のハイエナ』でもネタにされていましたが、王林さんはファッションやメイクなどが垢抜けていった結果、青森出身のタレントとして注目を集めるようになった頃と比べて“東京に染まった”とたびたび指摘されるようになりましたよね。今回の南国コーデなどを披露するたびに、そうした声が上がります。本人も“東京に染まった”ことに言及する一方で、複雑な心境もあるようです」(前出の女性誌編集者)
王林は2025年8月3日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、普段の青森弁について「東京には染まらない?」というスタッフからの質問に「でも、めっちゃ染まったなと思います、自分で」とコメント。方言が強すぎると伝わらないんじゃないかと考えてしゃべるようになったため、青森の友だちから「東京さ染まったなおめぇ」と言われてしまったという。
そんな王林だが、今年7月4日放送のバラエティ番組『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)では、サバンナ・高橋茂雄(50)に「最近イラっとしたことは?」と聞かれ、「王林のことを “東京に染まったね” って言ってきたやつ」と返答。
「派手なメイクをしたりすると “王林ちゃん、もう東京に染まったね。青森捨てたんだね” って。そのたびに、けっこうイライラしてます」「しかも、そういうの言ってる人って、大体、東京の人たちというか」と、本音を吐露。さらに、「青森の方が個性豊かなファッションとかメイクしてる人、結構、いる」「いるのに、なんか“青森にはそういう人、いないですよね。王林ちゃん、青森捨てたんですね”みたいな感じで言う人が多くて。それが嫌だ」と語気を強める場面があった。
「王林さんは、将来の夢は青森県知事になることと語ったり、地元を活性化させるための企画を立ち上げたりと郷土愛の強い人。『サウナの神さま』での発言から察するに、“東京に染まった”ことよりも、“青森を捨てた”と受け取られることに不快感を抱いているのかもしれませんね」(前同)
王林は、“1日に42粒くらいサプリメントを飲む”と明かしたり、小顔矯正や美容皮膚科に定期的に通っているとインスタグラムに綴ったりと美意識が高いことで知られる。今後も彼女の美の進化には注目が集まりそうだ。