お笑いコンビ・サンドウィッチマン富澤たけし(52)が9月16日放送の健康番組『ズボラに健康!カラダにイイワケ』(テレビ東京系)に出演。脳梗塞で療養中の相方・伊達みきお(52)の近況や自身の健康状態について明かした。

 伊達については、所属事務所の公式サイトが8月28日に本人が体調不良を訴え、検査を受けたところ脳梗塞と診断されたとし、《医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております》と報告していた。

 番組冒頭、富澤は「(この番組が)1か月早くやってくれていたら」と漏らし、「ちょっと今元気にリハビリしてますんで」と伊達の近況を報告。続けて、「同じものを食ってますからね。次は僕の番だな」と冗談交じりに話した。

 中盤のスタジオトークではハリセンボン近藤春菜(43)から「みなさん、ガタがきてるとかあります?」と質問があり、富澤は「写真撮るときに、ピースしたときに感覚があんまりなくて。“あれ? 俺、いま何本(指を)出してるんだ?”みたいな」と違和感を覚えたことがあると振り返り、「“怖い怖い”と思ってすぐ病院行ったら首ヘルニアだった」と頚椎椎間板ヘルニアと診断されたと明かしていた。

「そもそも番組は『出川×伊達の~』というタイトルで出川哲朗さん(62)と伊達さんの冠特番だったのですが、療養中の伊達さんに代わって富澤さんが代打出演。その富澤さんも首ヘルニアだと診断されたことが明らかになったということですね。伊達さんもそうですが、ここ最近、アラフィフ芸人の体調不良が相次いでいますよね」(芸能プロ関係者)

 お笑いコンビ・品川庄司庄司智春(50)が9月15日に自身のYouTubeチャンネルを更新。救急車で搬送されたことを明かして話題になった。

 庄司は当該動画で「個人的にパッといま振り返ると、やっぱ救急車に乗ったっていうことが自分の中ではここ最近のビッグニュースかな」と切り出し、「人間ドックに行こうと思って、大腸検査をする予定だったので、前日に“この下剤を飲んでください”って言われるんですよ。それで飲んで、寝ていて。夜中の3時ぐらいかな。お腹痛くなって」と回顧。

 続けて、「4時ぐらいかな。トイレをやっていたら、なんか手足がどんどんしびれてきて、汗も止まらなくなってきて。“こんなの初めて”だと思ってさ。“ヤバい”と思って、トイレも途中だったからとりあえずトイレの処置をして。でも、どんどん呼吸が浅くなっていくんですよ。汗もダラダラ出てきて、手足のしびれも強くなってきて」と語った。

 トイレの前の廊下で倒れ込んでしまい、「ミキちゃーん!」と寝室で寝ていた妻でタレントの藤本美貴(41)を呼び、「“もうダメだ、救急車呼んで!”って伝えて呼んでもらったんです」と振り返った。

 その後、救急車が来たといい、「幸い近くの病院があったので、そこに運んでいただいて。原因は何だったのかわかんないけど、自律神経の乱れからみたいなことを言われて」と明かした。