■「最高だった夏ドラマ」第2位、「予想外の展開」だったのは
第2位(14.0%)は、蒼井優『Tシャツが乾くまで』(TBS系)。
『Tシャツが乾くまで』は、『silent』(フジテレビ系)などで知られる脚本家の生方美久氏がTBSドラマで初執筆したドラマ。高速バス事故を発端に、夫(松山ケンイチ)が行方不明となった妻・瀬尾咲子(蒼井)と、妻(夏帆)を失った夫・園田樹生(中島歩)が出会い、隠された秘密が暴かれていくオリジナルストーリー。
悲しみや疑念、そして微かな希望が交錯する心理描写を会話劇で淡々と描いていく手法が好評を博した。登場人物たちのこじれた関係性や、予想を裏切る展開がSNSを賑わせ、見逃し無料配信動画サービス「TVer」の累計再生数は3400万を突破するなど、大ヒットを記録した。
「賛否両論あるけど、最初のシリアスからの意外な展開が面白かった」(51歳/女性/会社員)
「予想外の展開で面白かった」(51歳/女性/会社員)
「みんな演技がナチュラルで上手だった」(44歳/女性/主婦)
「いろいろありすぎるのに、ずっと淡々としているのが面白かった」(54歳/女性/会社員)
「今までにないドラマだった」(24歳/女性/パート・アルバイト)
「蒼井優さんが出演されるドラマを見たのが久しぶりで、演技もよかった」(54歳/女性/無職)
「期待以上だった」(55歳/女性/主婦)
「やっぱり蒼井優がよかった」(35歳/女性)
「泣けたから」(48歳/女性/会社員)
「蒼井優と松山ケンイチのほんわりとしたやり取りが楽しかった」(36歳/女性/会社員)
「意外な最後で第2弾を期待している」(54歳/女性/自営業)