実業家でインフルエンサーの宮崎麗果(38)が19日までにインスタグラムのストーリーズを更新。豊胸していることを告白するとともに、この1年で変化した身体と向き合ってきた過程を明かし、反響を呼んでいる。
この日、宮崎は《このままでは何も始まらないと思って運動を始めてちゃんと自分の身体と向き合って》とつづり、今年5月頃に撮影したというトレーニング姿のショットを公開した。ジムでダンベルを手に真剣な表情を浮かべる引き締まった上半身を披露し、《“どうでもいいや”じゃなくて気合い入れ》と自身を奮い立たせる思いを吐露した。
《リアルな自分を強がらないで見せます 実は数ヶ月サボって胸元悲惨 痩せたのもそうだけど。「もう自分磨きとかどうでもいいや」ってなってて。それどころじゃなくなり。身体も胸の形も、下着も、姿勢も、全部どうでもよくなって》と綴り、デコルテや肋骨周りが目立つほど痩せた当時の姿を公開。
続けて、2025年にバスルームやビーチで撮影されたスイムウェア姿の写真を並べて公開し、《最初から言っておきます!前から隠しては全くないですが豊胸はしてはいます》と、豊胸手術の事実を明言した上で《去年とは本当に全然違う身体だった》と、この1年でかなり体型が変化していたことを明かした。
さらに、宮崎は《わたし男性フォロワー全くいないのでもうさらけ出しますw》《再開したときはもう本当に救いようがないぐらいスカスカ、ハリゼロ がーんって感じ》と当時の落ち込みぶりを明かし、当時の下着姿も公開していた。
「上智大学卒業後にモデル・インフルエンサーとして活動を始め、化粧品事業などを手がける実業家としても成功を収めてきた宮崎さん。これまでに3度の結婚歴があり、2021年に元EXILEの黒木啓司さん(46)と結婚。24年9月には5人目の子どもの誕生を報告しています。
一方で、2025年12月には東京国税局からの告発を受け、法人税など約1億5700万円を脱税した罪に問われる事態に。2026年7月15日、東京地裁は懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。宮崎さんは公判で事実を認めて反省の言葉を述べ、修正申告のうえ全額納付していることなどが考慮され、執行猶予付きの判決となりました。
判決から2か月あまりが経った現在、彼女は自身がプロデュースする新ブランドを始動させるなど、実業家としての活動を再び加速させています。判決後もSNSで自身の近況やボディメイクについて積極的に発信していますね。
今回はバストアップ関連のPRの投稿の中で、《豊胸はしてはいます》と明かした宮崎さんですが、22年にはストーリーズで一部から鼻の整形を疑う声などが寄せられていると明かしつつ、《私は自前の鼻と共に生きていきます!》《ちなみに目も輪郭も切ってません》と鼻や目、輪郭の整形については否定したこともありましたね」(女性誌ライター)
そんな宮崎に対して、ネットでは《痩せ過ぎてませんか??》《大丈夫ですか?》という心配の声が上がる一方、《鋼メンタル》《豊胸なのわかってるよ》といったコメントも寄せられていた。
宮崎は9月に入ってからも精力的にインスタグラムを更新。新たな趣味としてテニスを始めたことを報告したほか、自身がプロデュースするアパレルブランドの新作を紹介する生配信を行うなど、5人の子どもを育てながら実業家として多方面で活動を続けている。