玉木宏が9月5日(日本時間6日)、ラスベガスで開催されたブラジリアン柔術の「ワールドマスター柔術選手権」で、見事3位入賞をはたした。玉木が挑んだのはマスター4紫帯フェザー級で、彼が所属する「ARTA BJJ広尾」の公式Xでは、「1回戦シード、2回戦は三角締めで一本勝ち、3回戦は2-2アドバンテージ1を守って勝利、準決勝は優勝した選手に0-7からチョークで一本負け。一本勝ち&競り勝つ内容で2試合素晴らしい戦いでした」と、具体的な戦況を伝えた。

 俳優業と並行しながらブラジリアン柔術に取り組んできた玉木。大舞台で結果を残す姿は圧巻のひと言。実は芸能界には彼のように猛者として知られる人は少なくない。そこで今回は、20~40代の男女100人に「最強芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第2位(14.0%)は、坂口憲二、横浜流星が同率で選ばれた。

 坂口憲二は、“世界の荒鷲”の異名をとった元プロレスラーで柔道家の坂口征二氏を父に持ち、身長185センチの恵まれた体躯を誇る。また、自身も柔道二段を取得。中学時代に柔道に取り組み、一旦は離れたものの、芸能界入りした後に番組の企画などをきっかけとして初段を取り、鍛錬を重ねて昇段させた。2008年にはトータルプロデュースする「坂口道場横浜支部」を開業し、講師として指導にあたったこともある。

「柔道をやっていた人は体幹がしっかりしている」(28歳/男性)

「ガタイがよい」(48歳/男性/会社員)

「父親も強いからきっと強い」(32歳/女性/会社員)

「格闘経験があり、身のこなしがしっかりしている」(44歳/男性/経営者・役員)

「道場もやっていたので、強さが抜きん出ていると思う」(35歳/女性)

「骨格からして強そう」(32歳/男性/会社員)

「力強さを感じる」(42歳/男性/自営業)