■第1位「完成ぶりに脱帽」なのは

 そして第1位(29.0%)は、岡田准一。

 岡田は、カリ、ジークンドーのインストラクター資格、および修斗のシューター資格を持つことで知られ、出演映画などでアクション、殺陣の指導を担当することもある。

 岡田は2023年にはラスベガスで開催された、世界的なブラジリアン柔術の大規模大会「ワールドマスター柔術選手権」のマスター3茶帯ライトフェザー級に出場し、公式戦初勝利。その後、2024年にブラジリアン柔術の黒帯に昇格。

 今年1月にはポルトガルのリスボンで開催された欧州最大のブラジリアン柔術の大会「IBJJFヨーロピアン2026」に冒頭でも触れた玉木とともに出場。岡田は、マスター4黒帯ライトフェザー級に出場し、惜しくも1回戦敗退となったが、大きな注目を集めた。

「いろんな種類の武道をやっている」(28歳/女性/会社員)

「昔から運動神経抜群のイメージがあり、アクションもすごいし、格闘技系も強い印象」(46歳/女性/会社員)

「世界の大会に出ていたのを見た」(25歳/男性/パート・アルバイト)

「武術に関する番組をやっていて、身のこなしが常人よりもかなり優れていると感じた」(40歳/男性)

「アクションをこなすし、教える側にもなれるという完成ぶりに脱帽」(44歳/女性/自由業)

「切れや身のこなしが違う」(43歳/男性/会社員)

「殺陣もアクションも本気」(32歳/男性/会社員)

「肩書がいちばんすごそう」(48歳/男性)

「狩りの目をしている」(44歳/女性/主婦)

「プロの動き」(33歳/男性/会社員)

「別格の強さだと思う」(48歳/女性/会社員)