■ウエンツ瑛士&『VIVANT』俳優も“てれび戦士”出身
生田は1996年の11歳のときに旧ジャニーズ事務所に入所し、ジャニーズJr.として活動を開始。その2か月後から2年にわたって『天才てれびくん』に“てれび戦士”として出演するように。
97年の前期朝ドラ『あぐり』で子役デビューし、その後はさまざまなドラマや映画に出演するようになり、『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』(フジテレビ系、2007年)などの話題作に起用され、主演ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(TBS系、2015年)で共演した清野菜名(31)とは20年に結婚。22年に第1子が誕生している。
「『鎌倉殿の13人』(2022年)や『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年)など、NHK大河ドラマの常連でもありますし、主演映画『土竜の唄』シリーズでの演技も高く評価されています。生田さんと同時期に『天才てれびくん』に出演していたウエンツ瑛士さん(40)も俳優・タレントとして大活躍ですよね。
『熱狂マニアさん!』(TBS系)や『朝メシまで。』(テレビ朝日系)などのバラエティ番組でMCを務めていて日頃から目にする機会も多いですし、25年1月期のドラマ『プライベートバンカー』(テレビ朝日系)の第7話に出演するなど、俳優業も好評です」(前出の女性誌編集者)
現在放送中の大ヒットドラマ『VIVANT』(TBS系)の第16話(8月30日)に中国の傭兵役としてサプライズ出演した前田公輝(35)も『天才てれびくんMAX』の“てれび戦士”出身だ。
前田は6歳で子役デビュー。2003年から2006年まで『天才てれびくんMAX』のてれび戦士として3年にわたって出演。2008年の映画『ひぐらしのなく頃に』で初主演を務め、同年4月期のドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日本テレビ系)に出演。22年前期の『ちむどんどん』で朝ドラ初出演を果たした。
「今年7月期には『親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜』(読売テレビ・日本テレビ系)、『もう1度夫婦になりますか?〜カモフラージュ夫婦〜』(日本テレビ系)と2本の連ドラに出演。9月4日公開の映画『ホーム スイート ホーム』にも出演しているほか、9月24日から10月4日まで上演される舞台『リア王 -King Lear-』にも出演中で、俳優として引っ張りだこ。『VIVANT』シーズン2へのサプライズ出演も注目を集めました。
子役時代から活動してきた人たちは、成長後も俳優やタレントとして活躍するケースがあり、福原さん、生田さん、ウエンツさん、前田さんのように、子ども向け番組で親しまれた存在が、大人になって第一線で活躍している例も少なくないですよね」(前同)
3代目スイちゃん・川島の飛躍も期待されそうだ。