人気お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶ(47)が9月29日にXを更新。同30日まで開催されていた自身の個展で“事件”が起きたと報告したが、その対応が反響を呼んでいる。
久保田は《本日47歳になりました 個展は明日までになります。そして大事件が起きました》と切り出し、《初日にマスコミ入れて取材をして、しずちゃん、くっきーさん、久保田で描いて展示してた絵に今日来てみたら落書きが》と、南海キャンディーズ・しずちゃん(47)、野性爆弾・くっきー!(50)とともに描いた絵に落書きをされたと報告。
続けて、《スタッフも目をはなしたときに子供が描いたらしい。本当に怒っていて、何が腹立つて、描くならキャンパスという枠をはみ出るくらいなぐりがけよと思いました。大人になったら小さく収まらないでほしい》と怒りを示しつつも、子どもに向けて前向きな言葉を綴った。そして、最後には《Happy happening birthday》と自身の誕生日を皮肉交じりに祝う文言で締めくくった。
落書き前と落書き後のビフォーアフター写真も公開しており、左下に猫と思われる絵が2つ確認できるが、久保田の言葉に、
《バカ親がおりますな 久保田チャンピオンの心が広くて命拾い》
《そっちの角度の怒りかい!師か!》
《なんか素敵だと思いました》
《お前カッコ良すぎだろ、ちょっと感動したわ》
《またえ〜ことゆーてるやん。あなたの評価は鰻登りですわ》
《自分の子供がしてたら青ざめるけど、他人事だと「クソおもろい」あと久保田さん優しい!!》
といったコメントが寄せられている。
「2017年の『M-1グランプリ』チャンピオンの久保田さんですが、ここ数年は画家としても大活躍。2022年に開催した初の個展『なぐりがき』では1円から100万円までの全57作品が完売。今回の個展は4年ぶりの開催となりましたが、3~4か月で34作を制作。
最高額は『芸能界が終わる絵』というタイトルで価格はなんと6660万円。どのような絵かは公開せず、購入者のみが見られるという作品で久保田さんは“芸能界の真実が描いてあります”と説明していました。
今回落書きされたのは6660万円の作品ではないですが、芸人仲間のしずちゃん、くっきー!さんとの共同制作ですし、久保田さん自身も精魂込めて描いたアート作品でしょうからね。大切な作品への落書きですから本来なら腹立たしい出来事ですが、ストレートに怒りをぶつけるのではなく、未来ある子どもへの“神対応”ということで、久保田さんには好意的な声が多く寄せられていますね」(スポーツ紙記者)