■《悲しい顔させないで》《原くんの大粒の涙…》――原嘉孝の涙に貰い泣きする声多数
1日の囲み取材で原は“教育係”のことに触れて、
「僕は、特に新メンバーの中では、先輩への振る舞いだとか、自分が経験として伝えられることを積極的に伝えてきたつもりではあります。ただ、今、ファンの方の間で言われているような“教育係”という正式な役職があったかについては、僕たちは設けてはいません。僕たちとしては、メンバーは横並びであって、全員がお互いを律し合っていましたし、みんな同じ悔しさを抱えている状況であります」
と、内実を語ったのだ。
涙を流しながら会見に応じた原には、
《原ちゃんがやっと安心して自由に飛び回れる場所を手に入れたのに、また涙して謝ってる姿を見ることになるなんて…。許しがたすぎる》
《本当に原くんの泣き顔感情がめっちゃ揺さぶられるから見たく無い。原くんに悲しい顔させないで…》
《会見見た。原くんの大粒の涙としのの堪えきれなかったところに思わず泣いた。好きなグループがなくなる崩れるを経験しすぎてるから、このメンバーの想い聞いたら涙出る》
《茶化すわけでもあれが演技だと言うわけでもないんだけど、やっぱあのタイミングで言葉に詰まって涙を流せるのは原ちゃんの才能だよ全員青ざめてるだけでは会見にならないしあと教育係を否定してくれてよかった ずっと嫌だったので》
《そもそも原さんが教育について後悔する必要なんてまったくない。後輩のために教育係をしていたのは原さんの善意でしょ。 だからこそ、教育係は正式な役職ではないと言ってくれて本当によかった。全員が横並びだったって。そうなんだよ、みんな横並びだよ。メンバーは誰も悪くないんだよ》
《私は前から原ちゃんが教育係って言われてることに納得いってなかった 原ちゃんは優しくて真面目だから積極的にやってくれてただけでそもそも原ちゃんだって新メンバーなのに何で教育係やらなきゃいけないの?って思ってたし 原ちゃんは教育係やるためにいるわけじゃないんだよ》
といった、多くの反響が寄せられている。
原は2010年10月に旧ジャニーズ事務所に入所。2016年からジュニア内グループ・宇宙Sixのメンバーとして活動していたが、2020年10月には、メンバーだった山本亮太が賭博行為などを理由に契約解除となり、残った原ら3人も“連帯責任”としてグループの解散を申し出た。“アイドルグループ”としてのデビューを諦めかけていたところに、『タイプロ』で再びチャンスが――という苦労人。
一度はグループでのデビューを諦めかけ、長い下積みを経てようやくtimeleszのメンバーとなった原。再び仲間を巡る厳しい出来事に直面することになったが、会見では「メンバーは横並び」と強調し、7人で前を向く意思も示した。涙の先で、再出発するtimeleszをどう支えていくのか――原の今後にも注目が集まりそうだ。