■「国民的アニメ」第2位、「「全世代一度は見たことがある」のは
第2位(20.0%)は、『サザエさん』。
長谷川町子氏漫画原作の『サザエさん』は、1969年からフジテレビ系で放送されている日曜日の夕方のアニメ。
東京の町で暮らす磯野家・フグ田家の大家族の様子が描かれており、磯野家の長女・サザエを中心に父の波平、母のフネ、夫のマスオ、弟のカツオ、妹のワカメ、息子のタラオら家族たちが織りなすクスッと笑えるいざこざや、ほっこりする日常が繰り広げられる。
昭和から令和へ受け継がれ、時代が変わっても色褪せない普遍的な世界観が魅力。今年4月には原作漫画誕生80周年を迎え、史上初となる全巻電子書籍化が実現したことも話題になった。
「子どもの頃から放送されているし、いろんな人がそれを見て育った」(36歳/女性)
「親子で見ていた」(36歳/女性/パート・アルバイト)
「全世代が一度は見たことがあるはず」(34歳/女性/主婦)
「祖父祖母世代も知っている」(29歳/男性/会社員)
「放送されている歴史が長い」(34歳/女性)
「アニメに興味がない人でも存在は知っていそう」(34歳/女性)
「家族で見ている」(24歳/男性/パート・アルバイト)
「昔の昭和の家族のあり方が描かれたアニメだから」(37歳/男性/会社員)
「とても長く続いていて、みんなが知っているアニメ」(32歳/女性/無職)
「ずっと続いているし、少しずつアップデートしているのも面白い」(32歳/男性/会社員)
「どの世代にも認知度が高く、親しまれていると思う」(31歳/女性/パート・アルバイト)