■第1位「自分も自分の子どもも見ている」のは

 そして第1位(25.0%)は、『ドラえもん』。

 藤子・F・不二雄氏漫画が原作のアニメ『ドラえもん』は、1973年の日本テレビ版を経て、1979年からテレビ朝日系で放送が続いている。

 22世紀から来たネコ型ロボットのドラえもんを中心に、同居する小学生・のび太、その友人であるジャイアン、スネ夫、しずかちゃんたちが、ひみつ道具を通じて繰り広げる日常と冒険を描く。2005年にドラえもん役が大山のぶ代さんから水田わさびへと交代した声優陣の一斉リニューアルなど、時代をまたぎながらも愛され続けてきた。

 誰もが憧れるひみつ道具のワクワク感や、映画シリーズにおける仲間たちとの強い絆、スケールの大きさも幅広い世代を魅了。今年10月2日、日本で2月に公開された『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が『映画ドラえもん』シリーズ初となるインド全域で劇場公開されることも話題になるなど、世界でも愛されている。

「長期にわたり、幅広い年齢層に受け入れられている」(39歳/男性/公務員)

「目をつぶってもドラえもんの姿が見えてくるので、国民的アニメだなと思う」(35歳/女性)

「小さな子どもが喜んで見ている」(36歳/女性/会社員)

「子どもだけでなく、大人が一緒に見ても面白い」(39歳/女性/パート・アルバイト)

「長年愛されているし、かわいい」(35歳/女性/会社員)

「子どもの頃見ていたものがいまだに続いている」(38歳/男性/会社員)

「誰でも知っているし、内容も把握していてキャラクターの名前も言える」(39歳/女性/主婦)

「子どもの頃から好き」(35歳/女性/パート・アルバイト)

「映画版が特に好きだった」(28歳/男性)

「子どもの頃から見ているし、いつ見ても夢を与えてくれる」(39歳/男性/会社員)

「昔からやっていて、幅広い世代に支持されている」(31歳/男性/会社員)

「自分の親も見ていて、自分も自分の子どもも見ている」(32歳/男性/会社員)

「ずっと人気だし、映画もよく話題になる」(25歳/女性)

「誰もが好きだと思う」(38歳/女性)