なにわ男子の道枝駿佑(24)が10月6日、韓国・釜山で開催されている「第31回釜山国際映画祭(BIFF)」開幕式のレッドカーペットに登場。同会場内で流れたシュールなBGMが話題を呼んでいる。

 主演映画『うるわしの宵の月』が同映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されたことを受け、道枝は、竹村謙太郎監督、ヒロインを演じた安斉星来(22)とともに開幕式に登場。金髪、黒のジャケットにパンツ姿の道枝に「みっちー!」と声が上がるなど、盛り上がりを見せた。

 そんななか、道枝がレッドカーペットからステージに到着したタイミングで「ミチエダシュ〜ンス〜ッケ」と女性が歌い上げるBGMが響き渡ることに。その後も韓国語の歌詞が続いた。

「道枝さんだけではなく、ヒョンビンさん(44)やチョン・ウソンさん(53)などの他の俳優が登場した際にも同じように名前を歌い上げるBGMが流れ、道枝さん含め、困惑する演者も少なくありませんでした。

 映画祭側の独特な演出だったのでしょうが、印象的なBGMで日本のファンも大盛り上がり。特に道枝さんファンはこの《ミチエダシュ〜ンス〜ッケ》に反応。《道枝くん》はXのトレンド入りするほどでした」(女性誌編集者)

 7日放送の朝のニュース番組『THE TIME,』(TBS系)では道枝がこのBGMに言及。少し困惑した表情を浮かべつつも、「愛があるんだろうなと思いました」とコメントしていたが、ファンからは、

《新曲よりもミチエダシュ〜ンス〜ッケが頭から離れない》
《突然嘘みたいな曲流れててやばいw》
《道枝駿佑さんのテーマソング、知らぬ間にできたんですか!!》
《本人も「なにこれ?」って困惑してるしおもろすぎるwww》
《うん。平成感があって良いね 聞けば聞くほど良いよww》
《次からは初心LOVEにかわってミチエダシュ〜ンス〜ッケの合唱でもやりますか?》

 といった声が殺到した。

「なにわ男子、特に道枝さんは韓国や中国語圏でも大人気ですからね。韓国語で“おかしくなりそう”といった意味の“ミチゲッタ”と名前を掛け合わせた愛称で親しまれているほどですし、2024年8月には中国のコスメブランド『PERFECT DIARY(パーフェクトダイアリー)』のブランドアンバサダーにも起用されています」(前同)