■2025年、金浦空港ではなにわ男子が“もみくちゃ”に
道枝が出演した映像作品も国際的に評価されており、福本莉子(25)とのダブル主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)は韓国でも大ヒット。アニメを除く日本映画では2002年上映のホラー映画『呪怨』以来21年ぶりとなる観客動員数100万人を突破した。
24年5月公開の日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』にもメインキャストで出演しており、同作はアジア全域で興行収入25億円を突破した。
なにわ男子は24年から25年にかけて初のアジアツアー「Naniwa Danshi ASIA TOUR 2024+2025 '+Alpha'」を開催。25年1月に韓国・ソウルで3公演を行なったが、なにわ男子が韓国入りした際、金浦空港には熱心なファンが殺到。メンバーにスマホを向けたり、直接触ろうとしたり、もみくちゃ状態となり、《危なっかしくて韓国のなにわ男子みてられない…何かあってからじゃ遅いよ…》などの心配や怒りの声が上がった。
「それほど、なにわ男子や道枝さんが現地で人気だということでもありますし、今回の釜山映画祭の会場からも道枝さんには黄色い声が飛び交っていましたね。
主演映画『うるわしの宵の月』は国内外で注目を集めるでしょうし、《ミチエダシュ〜ンス〜ッケ》という謎のBGM効果もあり、韓国での知名度もより高まることになるのかもしれませんよね」(前出の女性誌編集者)
日本のみならず、韓国や中国語圏でも支持を集める道枝。今回の釜山での盛り上がりで、その人気はさらに広がっていきそうだ。