NHK連続テレビ小説『ブラッサム』が9月28日にスタートし、初回の平均視聴率は15.5%(関東地区)と好発進。渡部篤郎演じる"クズ父"がSNSで大きな話題を呼んでいるが、本作の見どころはそれだけではない。
放送前から「宇野千代の奔放な恋愛遍歴を朝ドラで描けるのか」と不安視する声があった一方、石橋静河・加賀まりこ・松たか子ら豪華キャストの盤石な布陣と、実業家・小説家として激動の時代を駆け抜けた主人公の波乱万丈な人生が、朝ドラ王道のヒット路線を約束している。
くわえて第1週では、3つの時代を違和感なく行き来する演出の巧みさと、まるで映画のような光と構図の美しさがすでに証明された——NHKの本気度がビシビシ伝わってくる作品だ。
「まだ観ていない」なら今週末、NHKプラスで一気見が間に合う。本記事では、放送前から第1週終了まで追い続けたピンズバNEWS独自の2本の記事を軸に、『ブラッサム』の見どころを徹底整理する。
■石橋静河主演・朝ドラ『ブラッサム』宇野千代の奔放な恋愛遍歴は問題なし、“十分すぎる波乱万丈”正統派路線でヒット確実

石橋静河(32)が主演する今年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』が、9月28日にスタートする。石橋が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)のモデル、作家・宇野千代(1897~1996)の奔放な恋愛遍歴を朝ドラで描くのか、不安の声もあるが問題はないよう…...続きはこちら
■石橋静河『ブラッサム』見どころはクズ父だけではない、3つの世代を違和感なく見せる仕掛けに美しい画作り…NHKの本気度がすごい

石橋静河(32)主演の26年後期NHK連続テレビ小説『ブラッサム』が9月28日にスタートした。第1週「私の父、私の母」は、主人公の父親を演じる渡部篤郎(58)の“クズ父”ぶりが話題になる中、初回の平均世帯視聴率が15.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)…...続きはこちら