俳優の広末涼子(46)が運転免許証を返納していたこと、マネージャーを務める長男のA氏(22)の初心者マーク未表示、さらに広末のシートベルトの不適切な着用を10月8日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。
広末については2025年4月、新東名高速道路を走行中だった本人運転の車が時速約185キロで前方の車両に追突し、同乗者がケガを負うことに。
また、搬送先の病院で看護師に暴行したとして傷害容疑で逮捕された。傷害容疑は起訴猶予で不起訴となったが、事故については自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)で罰金70万円の略式命令を受けた。
その後、広末は双極性感情障害と甲状腺機能亢進症を患っていることを公表し、芸能活動を休止していたが、今年4月1日に活動を再開した。
「『女性セブン』の記事では、広末さんが免許証を返納したのは2度とハンドルを握らないという覚悟の表れなのではないかと伝えています。その広末さんに代わって運転を担当しているのが、この夏からマネージャーを務めている長男のA氏だといいます」(スポーツ紙記者)
A氏は今年に入って教習所に通うようになり、9月に免許を取得。ところが免許を取って間もないA氏の車には初心者マークがなく、助手席に乗り込んだ広末はシートベルトを締めるも、すぐに肩のベルトを外して背中側へ回していたと報じられたのだ。
「同誌の問い合わせに対し、広末さんの事務所は初心者マークを《表示していない期間がありました》と認め、本人に指導をしたと説明し、謝罪。そして、広末さんのシートベルトの不適切な着用についても認めるコメントを出していました。
免許取得から1年未満のドライバーが初心者マークをつけずに運転すると、道路交通法違反にあたり、違反点数1点、反則金4000円。また、助手席の同乗者がシートベルトを正しく着用していない場合は、運転者が座席ベルト装着義務違反となり、違反点数1点の対象です。
今回、広末さん本人の運転ではありませんが、本格復帰に向けて動き出して半年というタイミングで、再び車を巡るルール違反が報じられたのは痛手になりそうですよね」(前同)