真実の愛を求める「ラブキャッチャー」と賞金1000万円を狙う「マネーキャッチャー」が心理戦を繰り広げる恋愛リアリティ番組『ラブキャッチャージャパン シーズン3』(ABEMA)の第6話が10月6日に配信された。同番組を巡っては、出演者の一人に別の角度からも注目が集まっている――。

『ラブキャッチャージャパン シーズン3』の舞台は沖縄。男女12名が参加しているが、「脱落者投票」を経て第6話終了時点で男4名・女5名の計9名まで減っている。

 注目されているのはグラビアアイドルの小島みゆ(33)。小島は2016年に芸能界デビューしてから、20年と2021年の2年連続でK-1ガールズを務めるなど活躍してきた。25年12月1日に独立して個人事務所「Y.D.S株式会社」を設立してからも、今年4月1日にヴィンテージ時計のリーディングカンパニー「ファイアーキッズ」の公式アンバサダーに就任するなど、幅広い分野で活躍している。

 また、2022年から格闘技「BreakingDown」のリポーターを務めていることから、今回の『ラブキャッチャージャパン』には《ブレイキングダウンリポーター》の肩書で参加。キャッチコピーは《極上くびれのお姉さん》である。

 そして『ラブキャッチャージャパン』の第6話では、小島、美容クリエイター・だいち(28)と美容インフルエンサーの女性・レイ(25)との三角関係が勃発。小島は、だいちと2人きりの時間を過ごした後にレイが迎えに来た際に、レイの目の前でだいちとキスをする大胆さを見せた。後に小島は「初めてのキスが嫉妬ちゅー。ヤバいよね!」と、番組内でコメントしている。

「小島さんは、『ラブキャッチャージャパン』でかなり大胆に参加者たちにアプローチをかけている感じですね。彼女が注目を集めているのは、そうした番組での活躍もあるのですが……一部視聴者の間では、小島さんの“過去”に触れる声もありますね」(女性誌編集者)