■約4年半前に小島みゆが注目された理由

 小島を巡っては、2021年12月に急逝した神田沙也加さん(享年35)の交際相手で当時俳優の前山剛久(35)と交際していたことが22年1月に明らかになった。小島の所属事務所は同月26日、2人が実際に交際していたこと、21年9月に前山側の申し出で関係を解消していたことを公表した。また事務所は、拡散されたLINEのやり取りについても、当時すでに2人の関係は完全に解消されていたと説明している。

 翌日に小島は自身のTwitter(現X)を更新して、

《事務所からの発表のとおり、SNSで拡散されているLINEのスクリーンショットは、私のものです。会話の一部が切り取られているとはいえ、様々な憶測が飛び交う事態を招いてしまったことに対して、大変ご迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます》
《当時の私は、相手側の状況について詳しく把握しておらず、相手からの連絡に対して当たり障りのない返信をしてしまいましたが、関係を戻したいという気持ちは一切ございませんでした。連絡をとってしまったことについては、自分に落ち度があり、連絡を返すべきではなかったと反省しております。既に相手とは関係を解消しており、連絡もとっておりません》
《一部の方には不謹慎と捉えられるようなSNSの投稿に対しても深く反省しております》

 などと謝罪コメントを掲載した。

 そうした過去があるため、一部の『ラブキャッチャージャパン』視聴者からは、《小島みゆさんあの件があったのに、番組とはいえ恋愛で男取り合うってちょっとな。。》ほか、当時を思い出す声が寄せられている。

「一連の騒動は4年半以上前の話。ですが、当時かなり世間をざわつかせたこともあって、どうしても覚えている人が少なくないということではないでしょうか。もっとも、小島さんは当時、自身の言葉で経緯を説明して謝罪していますし、前山さんとの交際自体も21年9月には解消していたと所属事務所が説明しています。4年半前の出来事と、現在の恋愛リアリティ番組での振る舞いは分けて見る必要があるでしょうね」(前出の女性誌編集者)

 小島が出演する『ラブキャッチャージャパン シーズン3』は、次回最終章に突入。彼女の正体が「マネー」だと疑われて参加者と口論になる様子が予告で紹介されるなど、最終章でも見せ場は多そうだ。