■“目玉”のアーティスト集団はシングルが初週でミリオンヒット
25年から26年にかけて大ブレイクを果たしたM!LK。6月には「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞を受賞した。
25年10月配信リリースの『好きすぎて滅!』、今年2月リリースの『爆裂愛してる』はTikTokを中心にバイラルヒットとなり、今年4月から8月にかけてほぼ毎月新曲をリリース。4月27日〜5月3日集計の「Billboard JAPANストリーミング・ソング・チャート」では、トップ4に『好きすぎて滅!』『爆裂愛してる』『アイドルパワー』の3曲が同時ランクインするという快挙も成し遂げた。
さらに9月16日リリースの最新アルバム『LOVE ENG!NE』は「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位を獲得。初週売上は91.6万枚を記録し、初週にして26年度発売アルバムの最高累積売上も更新した。
「バラエティ番組でも大活躍ですし、人気・楽曲の売り上げともに文句なしですし、今の彼らなら『紅白』の目玉にもなり得ますよね。さらに今年の『紅白』にはEBiDANが出るのではないかとも言われていますね」(同)
EBiDANは芸能事務所・スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団。M!LKをはじめ、超特急、Sakurashimeji、ONE N' ONLYなどの人気グループやユニットが活動している。
今年はEBiDAN名義でリリースした15周年記念シングル『Yes!東京』も大ヒット。初週105.3万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。今年度初のミリオン作品となるなど、EBiDAN全体としても勢いを見せている。
「人気イケメン集団の数で圧倒し、豪華なお祭り感を演出できますし、実際に売れていますからね。EBiDANの勢いで、STARTO社勢が少ないことを感じさせないステージにするのかもしれません」(同)
二宮が司会を務める今年の『紅白』に、STARTO勢は何組出場するのだろうか――。