プロ野球・横浜DeNAベイスターズの本拠地である「ハマスタ」こと横浜スタジアムで、客が買ったばかりのビールを飲まずに捨てていたという投稿が、X上で物議を醸している。
「話題になっているのは、10月5日にあるユーザーが投稿した動画です。映されていたのは、球場の通路でDeNAのユニフォームを着た男性客が、女性の売り子からカップに注がれたビールを受け取り、すぐに飲み残し入れに流す様子でした。
投稿文には、《ハマスタのビール売り子は、買って目の前で捨てるのを容認してるんですね。少なくとも10杯以上はこれを繰り返してました。これってどういう理由でしてるんですか?》とつづられています。この投稿は瞬く間に拡散され、翌6日にはXのトレンド入りも果たしましたが、9日時点でこの投稿者はアカウントを削除しています」(WEBメディア編集者)
騒動となった“買ったビールを飲まずに捨てる”理由についてプロ野球ファンの男性によれば、
「売り子は一杯いくらのインセンティブをもらっているので、“推しの売り子”の儲けに繋がれば――という思いで、飲み切れない分までビールを注文しているのではないかと。売り子に会うために球場に足繁く通うファンもいるとか。感覚としては、お気に入りの売り子さんに“貢ぐ”ようなものですね。もちろん、今回の男性が実際にそういう意図だったのかは分かりませんが」
しかし、動画を見たユーザーからは批判の声も上がっており、
《物を粗末にしている》
《このビールだって工場で作られて、その原料を作ってる生産者さんたちがいる。こんなの見てしまうととても辛い気持ちになるよね》
《これは酷すぎる》
などの声が上がっている。