10月に入り、合計3153品目の飲食料品の値上げが話題になった。続く値上げラッシュの一方、酒税法の改正でビールの値下がりというお酒好きにはうれしいニュースも。しかし、これまで安価だった発泡酒、第3のビールなどは税率が上がり、実質的な値上げとなった。景気は回復傾向とはいうが、それが実感できないという声も多い。

 そこで今回は20~50代の男女100人に、「そろそろ値下げしてほしいもの」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、ガソリン代(燃料代)。

 10月10日時点でのガソリン全国平均価格は、166.8円。経済産業省・資源エネルギー庁は10月8日以降のガソリン補助金の支給単価について1リットルあたり42.4円と発表している。一方で原資財源の減少も問題視されている。

「これから冬を迎えるにあたり、灯油代が毎年値上がりしてキツイ。案の定今年も去年より値上がりしています。暖房も贅沢品になってしまい、困っています」(45歳/男性/会社員)

「車が必要な田舎に住んでいるからしんどい」(41歳/女性)

「車が必要な環境なので切実」(50歳/男性/会社員)

「毎月結構大きな額を使う」(44歳/男性/会社員)

「どんどん値上がりしているので不安」(53歳/女性/会社員)

「家計を圧迫している」(59歳/女性/パート・アルバイト)