■第1位「生きていくうえで必要」なのは
第1位は、食料品。
農林水産省は、全国のスーパー1000店舗で10月4日までの1週間に販売された米5キロの平均価格が前の週より66円値下がりし、2860円だったと発表した。米の値段は下がってきたものの、冒頭でも触れた通り、飲食料品の値上げは毎月のように続いている。食料品の値上げは家計にも直結、家族が多い家庭などではその影響も深刻だ。
「一番お金がかかっている部分で、なおかつ健康にも大きく関わっている。なにより自分が食べるのが好きだから困る」(57歳/男性/会社員)
「食料品は朝昼晩毎日必要なもので、体を作るために一番欠かせない。衣類、光熱費などは工夫次第で何とかなる」(52歳/女性/パート・アルバイト)
「毎日生きていくうえで必要なものだから」(30歳/女性/会社員)
「毎日必ず必要な出費。健康面を考えると節約しづらい」(51歳/女性)
「一度上がると下がらない。現状だと青天井」(52歳/男性/会社員)
「生きるのに必ず必要で、毎日消費するものだから」(47歳/女性/パート・アルバイト)
「必要不可欠なものなのでどんどんかさむ」(41歳/女性)
「出費のほとんどを占める品目だし、欠かせないもの」(31歳/女性/パート・アルバイト)
「普段から細かく出費する分野なので、値上がりの実感が大きい」(58歳/男性)
「どんどん上がっていくので怖い」(44歳/女性/会社員)
「酒、たばこはなくても生きていけるが、人間生きていくうえで水と食料は欠かせない」(50歳/女性)
「頻繁に買うので、節約するのに苦労している」(54歳/男性/会社員)
