ポケモンカードゲーム30周年を記念した限定商品をめぐり、転売・詐欺問題が深刻化している。
マイナンバーカードを登録して、念を押して抽選に応募した。それでも全落選。絶望も冷めやらぬうちに、SNSには20万円超の転売品が並んだ。さらに発売後は「赤艶」「青艶」「星食い」と謎ワードが飛び交い、印刷のわずかなズレに5万円の値札がつく。
メルカリが禁止措置を講じても混乱は収まらない。記念すべき節目を彩るはずの限定カードが、転売ヤーや詐欺師たちの格好のターゲットとなっている実態に迫る。
■30周年ポケカが20万円超で即転売 マイナンバー認証導入も「未認証でも当たってる」落選者の阿鼻叫喚

《全部落選……》《マイナンバーカードまで登録したのに全滅》 8月21日、SNS上にはポケモンカードファンの悲喜こもごもが溢れた。この日、ポケモンセンターオンラインで抽選販売されていた「ポケモンカードゲーム」30周年記念商品の当落結果が発表されたの…...続きはこちら
■30周年ポケカでフリマに「カラーコピーが5万円」メルカリ“出品禁止”も止まぬカオス

ポケモンカードゲーム30周年を記念した新商品「30th CELEBRATION」が、発売直後から大きな盛り上がりを見せている。 その熱狂を警戒したのか、メルカリは発売前日の9月15日、「発売直後のマーケットプレイス内での混乱を回避し、取引の安全性を確保するた…...続きはこちら