今田美桜(29)と韓国の人気俳優チ・チャンウク(39)がダブル主演する連続ドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系/水曜よる10時~)の第3話が10月21日に放送される。14日放送の第2話は、平均世帯視聴率が3.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と低かったが、配信、特にディズニープラスは絶好調だ。
同ドラマは、一夜にして地位も財産も失った韓国の空間プランナーであるイ・ユビン(チャンウク)、イチゴひと筋な日本の農業女子の白浜夏凛(今田)という、国境を越え運命的に出会った二人が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げる、甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。
日本テレビと、ドラマ『愛の不時着』や『涙の女王』、映画『パラサイト 半地下の家族』などを手掛けている、韓国のスタジオ“CJ ENM”との初の共同制作で、脚本も監督も韓国スタッフ。日本テレビ系での国内地上波放送に合わせて、動画配信サービス・ディズニープラスでの世界配信もスタートしている。
第2話では、突然倒れたあと、ユビンの腕の中で目を覚ました夏凛。夏凛はイチゴ畑を荒らしたのがユビンではないと知るが、言い争う内に新たな誤解を生んでしまう。ユビンは夏凛とのわだかまりが解けないまま韓国へと帰り、夏凛はイチゴ畑を元通りに直すため、昼夜問わず一人で作業するが、作業員の協力なしではどうにもならない。
落ち込む夏凛のもとに、新しい作業員が見つかったという連絡が入る。ところが、彼女の前に現れたのは、なんとユビン。都会っ子で農業とは無縁に見えるため、夏凛は断りたかったが、人手は必要で仕方なく雇ってみることに。夏凛はユビンを家の納屋に寝泊まりさせながら、作業員になるためのテストを受けさせるが……という展開。