チャンネル登録者数402万を誇る2人組YouTuber・水溜りボンド。彼らは大手YouTuber事務所「UUUM」に所属しているが、事務所の新オフィスでの水溜りボンドの“写真ナシ”が波紋を広げている――。
発端となったのは、水溜りボンドが10月17日に投稿した『【激レア】すき家の"マグロたたきフリスビー丼"に超激レアのハート型が存在するらしいので大量注文してみた』という題の動画。そこで水溜りボンドのカンタ(32)とトミー(33)は、牛丼チェーン「すき家」の商品を用いた企画の収録中、今年5月に始動したUUUMの新オフィスへ差し入れに向かおうという話になった。
カンタは、7月末に新オフィスを訪れた際に所属クリエイター約40組の写真がレコードのジャケットのような体裁で壁一面に並んでいたと説明。スタッフに「作っていいですか」と聞かれたので許可も出していたが――そのなかに水溜りボンドはなく、スタッフから「ここにあります」と案内された場所にも見当たらなかったという。カンタいわく、知っているクリエイターはほぼ全員掲示されていたという。
そして、前述の動画で差し入れに訪れた日、水溜りボンドはあらためて壁のパネルを端から確認したが、やはり彼らの写真はなかった。同エリアを初めて訪れたトミーは「ここに俺らがいないの? えぇ……できたらいてほしいかもな」と、ショックを受けている様子だった。
この動画を受け、水溜りボンドのファンからは事務所に対する批判的な声が相次ぐことに。それを受けてトミーは18日に『【UUUM】お叱りをいただいている件について。』と題したショート動画を、自分のソロ活動用チャンネルに投稿。
「僕らは全然怒っていない」「貼り出されるのが遅いとは思うんですけど、僕の周りのUUUMスタッフに関しましては、非常にサポート手厚く頑張ろうとしてくださっている」などと事務所を全面的にフォローした。
また、トミーは写真が掲載されなかった理由について、「原因は完全には分からないけど、たぶん僕です。ま、炎上とかしていますしね」と、自分に非があるのではと分析。動画の終盤にも「めちゃくちゃトッププレイヤーならまだしも、大炎上したのに居させていただいてる分際で何をそんなに傷つきましたみたいな(※写真の件でショックを受けた際の表情のこと)」「僕に問題がある場合は、相方だけでも貼ってあげてください」と、やはり過去の炎上を意識している様子だった。