■5年前に文春で報じられた“大炎上”「31人飲み会」を連想する声も
「トミーさんは5年ほど前、コロナ禍の時期に大きな炎上騒動を起こしてしまったことがあります。今回の動画でトミーさんが“炎上”というワードを出したことで、あらためて当時を思い出す声も多いですね」(女性誌編集者)
トミーは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下で、人気YouTuber31人による飲み会に参加していた。それが、開催場所として自身が経営する飲食店を提供していたことも含めて2021年6月に『文春オンライン』に報じられて、一時的に活動自粛をするほどの大炎上に発展したことで知られる。
騒動からすでに5年が経ち、トミーが反省を重ねてきたこともファンには知られていることから、
《仮に炎上が原因で貼り出さないとしても別に犯罪を犯した訳じゃないんだからそこはきちんとしようぜ...とは思った》
《確かに31の時の炎上は凄かったしuuumも相当損失あっただろうけど今のuuumはその時と違ってトップYouTuberが相次いで抜けて衰退しまくってるんだからまだ辞めないで活躍してくれてる人達は尊重してあげてくれ》
《炎上から復活してるし、今までの貢献から載せないとおかしいよ》
《20%も収益もらってるなら、いくら炎上したクリエーターでも(目立つ場所じゃなくても)普通載せるよね…》
といった、事務所の対応を悲しむ声が多く寄せられている。
カンタも19日夜にYouTubeで生配信を行ない、UUUMの件に触れている。カンタは自分たちだけでなく同じくUUUM所属のYouTuberユニットFischer'sなども写真が掲示されていないと説明した上で「色々な事情があったらしい」「制作中なんだって。ホントに」と、事務所をフォロー。長文の謝罪メッセージが“上の方”から届いたことも明かした。
そしてカンタは、UUUMに対しては悪い感情がないこと、スタッフにはお世話になっていることを丁寧に説明して、「俺らの代わりにブチ切れるとかやらなくていいから、マジで」と、ファンに向かって呼びかけた。
水溜りボンドの写真がUUUMの新オフィスに掲示されるのは、いつになるのだろうか――。