■「買うのを躊躇する値上がり野菜」第2位、「1玉買えない値段」なのは
第2位は、レタス。
レタスもキャベツ同様に気候の影響で、平年の2.5倍ほどの値段になっている。当面この値段は続くとみられ、ファミリーレストランなど大手外食チェーンではセットサラダからレタスを外すなど対応に追われているようだ。
「毎日サラダを食べるのに価格が3倍ぐらい高く、ポテトサラダやトマトとアボカドのサラダなど、レタスを控えたサラダにしている」(52歳/女性/主婦)
「子どもがドレッシングをかけて食べると進むようなので食卓にはできるだけ用意したいが、小ぶりで高くなった。家族はおひたしをあまり食べず、みんなが食べられる貴重な野菜なので値下がりしてほしい」(50歳/女性/主婦)
「1玉買えない値段なので、カット野菜に変更した」(57歳/女性/主婦)
「今売っているものは高いし、小さく質が良くない」(53歳/女性/主婦)
「日常的に食べている野菜ですが、値段が以前の倍以上で高すぎるので、カット済み野菜を利用している」(50歳/女性/主婦)
「高すぎてあまり食べられなくなった」(43歳/女性/主婦)
「以前の値段との乖離が激しい」(38歳/女性/主婦)
「サラダが食べたかったが、高いので違うもので我慢した」(27歳/女性/主婦)