お笑い芸人・2700の八十島(42)が10月19日に自身のXを更新。2023年8月にコンビを脱退した元相方のツネ(44)に対して「もう応援はしない」と宣言。その後、一転して和解したことを明かし、注目を集めている。
2700は2008年2月に結成。「右ヒジ左ヒジ交互に見て~」というヒジを使ったリズムネタで大ブレイクし、2011年の『キングオブコント』では準優勝にも輝いた。
そんな2700だが、ツネが「アメリカに1人で挑戦したい」として2023年8月に脱退。コンビ名は残し、八十島が新メンバーを募集しつつピンで活動を続けていた。
そんななか、八十島が19日にXを更新。《ツネがアメリカでスタンダップコメディーしたいから2700辞めたい言うて》と切り出し、《かなり時間かけたけど簡潔に言うとおれは「やりたい事あるなら、抜けてもええよ、その代わり2700のネタはもうせんでね。ヒジも禁止よ。新しいツネを応援してる。」ツネは「わかりました。」と言って俺から去った》と回顧。
《結論から言うとツネは別れて3年4年経つがアメリカにもまだ行ってないし(旅行的な感じでは行ったらしい)至る所でヒジをやってる》と明かし、《それなら「八十島さんとは先が見えないので、辞めたいです。ただヒジはやります。」と言ってくれた方が全然良かった》と心境を吐露。
続けて、《TikTokでツネが出てきてワクワクしてヒジ出しててガッカリするのはもうヤメにしてほしい》とし、《もう応援はしない。逆に考えれば、離れて良かった人だった》と“絶縁”を感じさせる投稿をしたのだ。
「このポストを複数のメディアがネットニュースで取り上げたことを受け、八十島さんは20日にTikTokを更新。ツネさんがアメリカに挑戦することになった経緯や当初は好意的に受け止め、送り出したと振り返り、件のポストの詳細を語り、さらに和解に至ったとも明かしました」(女性誌編集者)