■2人は和解…“ヒジネタ”は2人の共有物に

 八十島は、《もう応援はしない》という一連のポストをした後、ツネから電話があったと言い、ツネからは、脱退後の最初の1年ほどはヒジネタを求められても断っていたものの、周囲から求められるうちに再び披露するようになった、との説明があったという。

 そのうえで八十島が「“ヒジネタは使いたいんか?”と聞いたら、“正直使いたいです”と言ったから、“わかった”って」「“じゃあヒジのネタは俺のものでもあるし、ツネのものでもある”。2人のものにしようと、共有しようと。“それだったらツネも納得か?”」と聞いたところ、ツネは「ありがとうございます」と応じたという。

 同日、ツネは自身のXを更新《八十島さんに電話して直接謝りました》と切り出し、《ヒジのネタはやらないと約束していたのに、やってしまったこと、本当に申し訳なかったです》と謝罪。

《八十島さんの思いを聞いて、僕の気持ちも伝えました》とし、《その上で八十島さんは「それなら、ヒジは2人のネタで良いよ」と言ってくれました》と明かし、《八十島さん、嫌な気持ちにさせてしまってごめんなさい! そして、僕の気持ちも聞いてくれてありがとうございます!》とあらためて謝罪し、感謝を述べた。

「コンビで活動していた頃と比べ、現在の八十島さんはかなりふっくらとして以前とはイメージも変わっていて、TikTokには《風貌変わりすぎてびっくりした!》と驚きのコメントもついています。

 そのTikTokで八十島さんはヒジネタを共有することにしたと説明し、和解に至ったとしたものの“そういうことにした、そういうことにした……う~ん……”と腕を組んで、少し釈然としないような様子にも見えましたが、とりあえずはそれぞれヒジネタをやっていくことを受け入れ、和解に至ったのではないでしょうか」(前出の女性誌編集者)

 ツネは今後、2人の“共有ネタ”となったヒジネタを引っ提げ、アメリカへの本格挑戦に踏み出すことになるのだろうか。