お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(49)が10月21日までにXを更新。飲食店のマナーについて言及し、反響を呼んでいる。
山里は《めちゃくちゃ後ろに人が並んでるのに、食べ終わってもずっと喋ってる人の視野、動物界ではかなり危険だろうな》とポスト。これに対して、
《めちゃわかります。気づく人と気づかない人で致命的に危機管理能力に差があるのでしょう》
《ほんとそれ!後ろの気配とか全く気にならないの逆に凄すぎ笑》
《立ち食いそば&うどん屋とかでもいるからな。ラーメン屋でもチンタラ食べながらけいたいみてるやつとか》
《言わなきゃ分からない人が増えましたよね》
《こういう言い回しできる人になりたい》
と共感する声や、
《気がつかないのって幸せだとは思いますよね…どうしてもソワソワしてしまう…》
《だけどそういう人の方が幸せに生きていける 周りを気にしないから》
《歳とると動けないのよ一服も出来ないし動くきっかけが出来ないごめんなさい》
《混んでるのに4人席座る人とそれを許容する店員もかなり危険》
《それはね、店悪いんだよ しっかり言わない店が悪いの もちろん、気配りは大事だけどね》
など、さまざまな意見が寄せられている。
「行列店で、もし自分が並ぶ立場だとして、すでに食べ終わっているにもかかわらず退店することなくおしゃべりを続けられたら、たしかにモヤモヤやイライラしてしまいますよね。そして、それを“動物界”にたとえた山里さんのセンスにも共感の声が寄せられていますね」(女性誌編集者)
山里は3月11日深夜放送のラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)でも、行列のできるつけ麺店で気になった客の振る舞いについて語っていた。
隣に座っていた2人の客が大きな声で職場の愚痴を話し、一方はすでに食事を終えていたものの、もう一方も会話に夢中でなかなか箸が進まなかったという。店の外に行列ができるなか、山里は「並んでますよ」と声をかけることも考えたが、《それを言った瞬間から、俺のメシは確実にまずくなる》と思い、結局言えなかったと振り返っていた。