ラッパーでシンガー・ソングライターのちゃんみな(28)が、10月19日に交通事故を起こしていたことが22日に明らかとなった。報道がきっかけとなって多くのことが話題となり、ちゃんみなが同日にXを更新して声明を出すなど、同件は大きな注目を集めている。

 事故現場は渋谷区富ケ谷1丁目の交差点近く。10月19日14時40分頃、ちゃんみなが運転する乗用車が前方の電動キックボードに接触した後、交差点先の路上に止めようとした際、停車中のトラックと接触したという。けが人はいなかったとされる。ちゃんみなは「車両感覚を誤った」などと話していて、警視庁が事故の原因を調べていると報じられている。

「今回の事故は『FNNプライムオンライン』が最初に報じましたが、そこでは、ちゃんみなさんの本名が“乙茂内美奈(おともない・みな)”であることにも触れられました」(スポーツ紙記者)

「乙茂内」は全国に約70人ほどしかいないとされる非常に珍しい名字で、主に岩手県などにルーツがあると言われている。

「事故報道は芸名とともに本名を報じることが多いこともあって、他メディアも事故を彼女の本名つきで報じましたが、《何に驚いたかって、ちゃんみなの本名の苗字に驚いた》《歌手の名前が『音も無い』って》などと、SNSでは名字の珍しさも話題となっています。

 また、“芸能人の交通事故”という報道が出たことで、SNS上ではちゃんみなさんの飲酒運転や薬物使用などを疑う、あらぬ憶測が飛び交ったようですが、これにちゃんみなさんが毅然と対応したことも注目されています」(前同)

 ちゃんみなは10月22日にXを更新。関係各所への謝罪の言葉を綴ったうえで《事故後は速やかに警察を呼んで警察の調査にもきちんと協力し、必要な対応も行なっています。現在は関係各所と誠実に話し合いを重ね、適切に対応を進めております》と説明。

 そのうえで《色々な臆測が飛び交っているので、違うことは違うとちゃんと伝えたいです》として、次のように断言した。

《当たり前すぎますが、飲酒運転も薬物使用も逃走も、ながら運転も一切していません。事故を起こしたことは真摯に受け止めていますし、自分の非はもちろん認めています。

 私は自分がしたことには責任を持って生きてます。だからこそ、していないことはしていないとはっきり伝えますね。事実ではないことまで認めるつもりはありません》