5月31日をもって嵐としての活動を終了した大野智(45)が、10月26日配信の『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)のインタビューに登場。アートに目覚めたきっかけ、これまでの創作活動、自身のタトゥーに言及したことが話題を呼んでいる。

「そんななか今回、多くのファンが反応したのが10月30日発売の『VOGUE』の特典のポストカードなんです。『セブンネットショッピング』、『タワーレコードオンライン』、『HMV&BOOKS online』で同誌を購入すると書店ごとに異なる絵柄のオリジナルポストカードがもらえるのですが、それぞれ大野さんが過去に描いたアートがポストカードになっているんです」(女性誌編集者)

 26日配信の『VOGUE』で大野はそれぞれのアートについて言及。2022年頃に描いたものだといい、優しい表情の子どもやタコなどの海のモチーフを組み合わせたタツノオトシゴを最初に、次いでその仲間のような子どもと魚をモチーフにしたもの、昔から好きなモチーフだという“目”から描き始めた作品だと大野は説明している。

「大野さんがソロで雑誌インタビューに応じるのは久しぶりのことですし、最近の活動やタトゥーについて詳しく話すなど大きな反響を呼んでいます。同時にオリジナルポストカードも大人気。

『セブンネットショッピング』と『タワーレコードオンライン』では予約開始後、早々に受付終了。『HMV&BOOKS online』では27日になって《ご好評につき、追加販売が決定いたしました》と追加で販売すると発表しました。『セブンネットショッピング』と『タワーレコードオンライン』でも追加販売されることになるのかもしれません」(前同)