■関係が取り沙汰された宮古島バーとの接点がより鮮明に
大野のファンからは、
《予約完了できた~ 雑誌祭りの感じ久しぶりでドキドキ》
《久々の争奪戦にドキドキした…お目当てのポストカード付きで予約完了》
《いや、もう瞬殺やん 再販希望です》
《『VOGUE JAPAN』ポストカード付き 予約出来なかったよぉ》
と悲喜こもごもな声が寄せられている。
「大野さんが描いたアートですから、ファンなら何が何でもほしいでしょうね。ただ、それ以上に芸能関係者から注目されているのは3つのアートが、かねてより言われてきた大野さんが“事実上のオーナー”だとされる沖縄・宮古島のバーに飾られているものだからなんです」(前出の女性誌編集者)
2020年末の嵐の活動休止後、大野は東京と沖縄・宮古島の2拠点生活を送り、宮古島ではリゾート事業を展開。さらに当地でバーを経営していると複数のメディアが報じた。同店は宮古島の中心部にあり、俳優の中村昌也(40)が店長を務めている。
「大野さんが“事実上のオーナー”だという報道や、本人が顔を出すことがあるとの情報は以前からありました。一方で、店側が大野さんとの関係を否定したこともあり、その実態ははっきりしていませんでした。それが今回、大野さん本人が3作品について詳しく解説したことで、かねてより店内に飾られていたアートと大野さんとのつながりが、より鮮明になりました。
かねてよりバーや中村さんのインスタグラムに店内に飾られた“大野タッチ”のアートが登場していましたが、大野さん本人がそのアートについて解説し、雑誌の特典にまでなり、Xには《ずっと気になってた宮古島のバーに飾ってある絵。それぞれの作品についてのお話も聞けて嬉しい》という声も上がっていますね」(前同)
大野はインタビューでアートの飾り方も自ら手掛けたとし、一般的な額ではイメージとは違うと感じ、木を交差させてレイアウトしてみたところグッとくるものがあり、ホームセンターで木を購入してバーナーで焦がすなどして“汚し”を入れて完成させたと語っている。
「作品だけでなく、その展示方法まで大野さん自身が手掛けたということになります。店内に飾られてきたアートが、より“大野さんの世界観”を反映したものだったことがうかがえますよね。
5月末をもって嵐の活動が終了。大野さん自身もSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、現在は7月に開設した個人サロン『さと島』での発信とファンとの交流がメインの活動に。そうして第2の人生を歩み始めた大野さんは、タトゥーも含め、これまで公に語る機会の少なかった自身の創作や日常を、より“ありのまま”に発信していこうという思いでいるのかもしれませんね」(同)
「さと島」開設にあたって「人間・大野智として僕の日常だったり趣味とかだったりを発信していこうかなと思って」とも語っていた大野――メディアでのインタビューでのその思いを体現しているようだ。