横浜流星(30)主演の金曜ドラマ『LOST10』(TBS系/毎週午後10時~)の第2話が10月23日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区)は6.7%と初回の9.0%から大きく下げたが、配信サービス・TVerのお気に入り登録数は放送後に10.9万伸ばして98.9万(27日午後1時現在)と絶好調。SNSでも称賛の声が多い。

 同ドラマは、北海道の登山ツアーで起きた遭難事件、通称“支樺岳(しからだけ)事件”をきっかけに、絡み合う謎に翻弄されていく人々の姿を描くヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は本作で民放GP帯連続ドラマの初単独主演を務め、事件を追う支樺署の刑事・小駒瑛斗(おごまえいと)を演じる。

 第2話では、登山ツアーの参加者全員に山岳保険がかけられ、最大総額2000万円もの保険金受取人が亜矢(中村アン/39)だったことから、遭難事故は一転、保険金殺人事件の疑いがかかる。ツアーガイド・田畠元香(飯豊まりえ/28)は、待機指示を無視して下山した二階堂照之(金子昇/52)を、亜矢が追ったと証言する。

 しかし、亜矢は田畠が二階堂を追ったと説明して証言が食い違う。一方、二階堂の妻・ハルネ(斉藤由貴/60)は夫の書類やスマホを投棄するなど不審な動きを見せていた。また、保険調査員・直(小栗旬/43)は田畠の娘・乃々(木内天奏/8)が難病を患っていることを知り、保険金への関与の可能性を探り……という展開。

 ラストは田畠がマンションの屋上から、抱き止める小駒を突き飛ばして飛び降り、直の足元に血しぶきが。X上では、《衝撃すぎた。でも今のところ、何がホントで嘘か全く分からん》《話が謎だらけでラストも全く予想してない展開で一時も目が離せなかった》など、第2話にしてメインキャラと思われていた飯豊の退場に驚きの声が多い。