ロックバンド・PIERROT、Angeloのボーカルでミュージシャンのキリト(54)が10月27日までに自身のXを更新。自身のタトゥーについて言及した。

 キリトは《タトゥーを手首まで入れて後悔などしたことはなかった。一生ROCKを貫くつもりだったから。でも、Apple Watchが反応しない今、めっちゃ消したい。》とポストしたのだ。

 これに、

《タトゥーあるとアップルウォッチ反応しないとは知りませんでした》
《Apple Watchがタトゥーで干渉するの初めて知りました! どんまい》
《キリトさんのタトゥー好きだから、まさか、そんな罠があったとは……》

 といった声のほか、

《めちゃわかります! パッてアップルペイとか使いたいのに反応ナシです》
《なるほど、だから私のGalaxy Watchも反応しないのか》

 などの共感する声も寄せられている。

「キリトさんは両腕や胸のあたりに複数のタトゥーを入れていて、最初にタトゥーを入れる際には両親に事前に報告したというエピソードもあるぐらい。キリトさんのアイコンにもなっていて、ライブでは両腕を露出した衣装を着て、タトゥーを見せることも少なくありません」(スポーツ紙記者)

 キリト擁するバンド・PIERROTは2006年に解散したものの、2014年にライブを開催。その後、2017年と2024年に一時的に再結成し、24年10月にはDIR EN GREYとのジョイントライブ「ANDROGYNOS-THE FINAL WAR-」を東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催。25年2月には約10年ぶりとなる単独ライブを東京・有明アリーナで、同年5月にも神奈川・Kアリーナ横浜で開催した。

「PIERROTとDIR EN GREYは日本を代表するビジュアル系バンドとして知られ、24年のジョイントライブ、25年のPIERROTの単独ライブには海外ファンも多数足を運んでいました。そして一連のライブでもキリトさんはタトゥーを魅せる衣装を身に着けていましたね。

 今回の《めっちゃ消したい。》というのは冗談交じりのポストだとも思われますが、実際、Appleは公式サポートで、タトゥーのインクや図柄、濃さによってはセンサーの光が遮られ、Apple Watchが手首に装着されていることを検出しにくくなる場合があると説明しています」(前同)