■後藤祐樹氏&清原和博氏はタトゥー除去を公表
“タトゥーを消したい”――歌手の後藤真希の弟で、元タレント、現在は千葉県八街市議会議員の後藤祐樹氏(40)は2023年6月にインスタグラムでタトゥーを除去したことを報告している。
後藤氏は《首の入れ墨除去は終わりました》と施術後の写真を添えて報告。タトゥー除去を“プレゼント”してくれた格闘家の朝倉未来(34)に感謝するとともに《若気の至りで入れた入れ墨が自分自身の挑戦によって消す機会を与えてもらい、母も喜んでくれていると思います!》と綴った。
元プロ野球選手で解説者の清原和博氏(59)も右脚に入れていたタトゥーを除去する施術を受けたと明かしている。
清原氏は21年3月、当時のTwitterで《3月5日母の命日に親友佐々木との約束もあり湘南美容クリニックにてタトゥーを消し始めました!》とし《全く痛みを感じない寝ている間に終わる施術を提案して頂きましたが、痛みを感じる方を選びました…一歩踏み出せた気がします》と報告した。
「タトゥーを入れる理由は人それぞれですし、最近はファッションとしてタトゥーを入れる若者も少なくありません。一方で後に除去する人もそれなりにいますよね。その理由もまたさまざまですね」(前出のスポーツ紙記者)
一生ROCKを貫く覚悟で入れたタトゥーとApple Watchとの思わぬ“相性問題”。キリトの投稿で初めて知った人も多かったようだ。